こちらでは以下の人外についての解説をご覧いただけます。
 ・人外とは何かーどのような場面で活用されているのか
 ・『人外度』とは


人外について

人外とは

人外とは一言で表すと『人ならざるもの』になります。漫画やアニメなど創作物ではモンスターや獣人、怪人やクリーチャーなどが分類されています。古来からあるものですと妖怪も人外の部類になります。
『半人外』と当制作所にて記載しているものもございますが、こちらは人外のなかでも比較的人間に近いデザインのものを半人外として区別しております。

どのような場面で人外のデザインは活用されている?

人外のデザインは色々な場面で活用されています。
例えばゲーム一つをとっても、序盤敵モンスター~ラスボス、プレイヤーを恐怖に落とすホラーゲームのクリーチャー、時には協力な味方など。特撮においては様々なデザインの人外(怪人)がみられます。

人外の魅力は表現の幅の広さにあると考えています。端的にいうと、デザインをする上でなにをしても自由なのが人外です。人間の形という制限のない中でしか表現できない世界観があります。(逆に人間におけるデザインでは制限のある中でのデザインが魅力になります。)
当制作所では一番の強みである人外デザインで、お客様の作品や世界観の表現を少しでも盛り上げられるようなお仕事をさせていただきたいと考えております。

人外デザインの制作事例、実績をご覧いただけます。
身近なものや抽象的なもの、生き物をモチーフにした
人外のイラストレーションや三面図を記載しております。
当制作所では、人間のデザインも承っております。
こちらでも身近なものや抽象的なもの、生き物をモチーフにしたイラストレーションや三面図を記載しております。

『人外度』の高さ、低さとは

人外は『人ならざるもの』という広い意味を持った性質上、世に出ているデザインにばらつきがあります。一見すると人間に見えるようなものから、誰がみてもこれは人間ではないと感じるものまで様々です。前者を『人外度が低い』、後者を『人外度が高い』と表します。どちらが良いか悪いかというのはございません。お客様の作品等に合わせたものをご依頼いただくのがベストです。
以下に当制作所にて制作したもので人外度を表した図を載せますので、ご依頼時の参考にしていただけますと幸いです。

人外度解説用イラスト
基本的には外見が人間から離れていれば離れているほど人外度は高くなります。